2006年09月30日

ゼロの使い魔【第13話】「虚無のルイズ」

この世界で「竜」と呼ばれていたものは、自分の世界に帰属するものだった事を知った才人。
コルベールの推理で日蝕の間に「竜」に乗って飛ぶことが出来れば、元いた世界に戻れるという事に…。しかし日蝕当日、アルビオンを制圧したワルドのボス、クロムウェルがトリステインに戦争を仕掛けてきた!!
王国を守るため、陣頭指揮を取るアンリエッタ姫の軍に参加し、戦地へ赴くルイズ。
才人はルイズと離れ離れのまま、元いた世界に帰ってしまうのか!?

OPにSEがついてたけど微妙。ないほうがよくね。
かなり突っ走りぎみだったから戦争がしょぼすぎ!
こっちの軍勢も少ないし(中隊くらいじゃね?)、向こうも単艦で攻めてきてるし!
軍勢同士の地上戦もないし、火竜はまだしもフーケしょぼすぎ!
場所が違うが倒し方は原作に近いんだが、どうも迫力がない。
そしてアンリエッタの戦装束エロすぎ!!

ゼロ戦の空中戦はまぁいいんだが、ルイズの虚無の覚醒がどうにも・・
始祖の祈祷書も指輪もないから発動はしょうがないんだが、あれ意識ないじゃん!集中してうつろになっているならともかくあれはな〜、あと呪文の詠唱はなんで音声いれなかったんだ!!盛り上がらないじゃん!

最後に犬で落としてのはよかった!デレたままで終わっちゃ意味がない(ぉ

総評:
原作未読者には、とくに違和感なく見られたんじゃないかと思う。
各巻からエピソードを持ってきたり、改変も原作を知らなければ無茶なものじゃなかったと思う。
既読者としては惜しいものになった印象。裏で動いてたなどはエピソードを他の巻からもって来た時点で破綻したし、戦闘や戦争描写はかなりしょぼかった!特に後半の11話と13話(こっちは改変だが)ははしょりすぎでものたりない。
ただこの作品自体戦争はどうあれ、ルイズを楽しむものだからそこに関しては問題なし!ただもっと尺があればルイズのデレに破壊力が増したのだが・・・
posted by フカヒレ家 at 02:25| Comment(2) | TrackBack(4) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ゼロの使い魔【第12話】「ゼロの秘宝」

ワルドに騙され、アンリエッタ姫の手紙を奪われてしまったルイズ。
落ち込むルイズを慰めようとした才人だったが、二人はまたも小さな事で喧嘩してしまう。
そんな中、シエスタが休暇で故郷のタルブの村へ帰省する事を知った才人は、前から気になっていた異世界に関わる伝説を調べようと、それに同行する。
タルブの村では、ある物が家宝として祀られているという。宝探しと勘違いをして付いてきたキュルケ達と、その場所がある洞窟へ入っていった才人はそこで目にしたものに驚かされる事になる。

パンツのゴム切れフラグをしっかり回収してくれたし、キスしたくせにも連呼してくれた!
こっち方面はほんとよくやってくれてるよ!

こうきたかルイズのおいしい場面が削られるが、尺を考えるとコルベール先生も同行させたほうが楽なのか、前回がアレだったけど今回の改変はまぁまぁ。

日食で帰還できるフラグはどうもっていくんだろ?実はブラフでルイズの心を動かすためのものって感じかな。

最新刊の9巻が発売されたので感想でも。
18禁展開になりそうだったり、どこまでも胸だったり、やっぱりコスプレしたりエロには事欠かないが、まさかの修羅場展開!
そして涙を誘う出来事も。帯だけ見てデレ一色かと思ったらやられた!
ゼロの使い魔 (9)
ゼロの使い魔 (9)

↓↓ネタばれ注意↓↓
最初は見事なデレで18禁になっちゃうかと思ったが、やはり寸止め。続きはフランス書院で(ぉ
どこまでもいっても行き着く先は胸!さすが胸革命のヤマグチノボルさんですね!
それにルイズのデレがやばすぎですね!メイド服でたくし上げもやられたし、なにより一人で練習してるのが萌える!

ついに才人がシュヴァリエの称号をもらい貴族になって両手に花!
でももう心はルイズにいっちゃてるね、シエスタの扱いはこれからどうなるんだろ。

ついにアンリエッタフラグが立ったが、間女。
ただでさえ安いアンリエッタ株がさらに大暴落!
わがまま姫様はろくなことしないな。。。

デレ一色になるかと思った9巻でしたが修羅場展開な上に、コルベールで涙。・゚・(ノД`)・゚・。生きてたよ〜!
つかキュルケに惚れられてるし!!!キュルケが才人争奪戦線を離脱か。

次回はタバサの話になるのかな。それとも関係無しに東方へ行くのか?
話の最後にてっきり才人は騎士団を辞めると思ったんだけど、辞めないのかな?
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2006年09月16日

ゼロの使い魔【第11話】「ルイズの結婚」

ルイズの許婚だったワルドに敗北した才人は、慰めようとするルイズにその悔しさをぶつけてしまう。
才人に予想外の態度を取られたルイズは、渋っていたワルドの求婚を受ける決意をし、ワルドと二人でアルビオンに旅立ってしまう。
一方、ギーシュと才人はルイズたちの後を追って港へと急いでいた道中、突如現われた土くれのフーケに邪魔され、アルビオン行きの船に乗り損なってしまう。ルイズの身を案じる才人の心など露知らず、アルビオンに到着したルイズはワルドと共にウェールズ皇太子の許へと急ぐ。
しかし、そんなルイズには何やら不穏な危険が迫っていた…。

いや〜も〜なんつーかとにかく駄目だこりゃ。。。
なにこのオリジナル抽入式ダイジェスト。ルイズや才人の心の動きなんかは全部ほっぽって、話の軸に必要なあったことだけをやった感じ。
あのルイズと才人の心の揺れ動きがおもしろいのに・・・
そういえばアンリエッタのウェールズに対する思いも出してないな。
敵も味方も尺の都合で見せ場なし!つまらん!!

てっきりこの話が最終回に置かれると思ってたら、やっぱゼロ戦出してルイズも活躍させるのか。
こんなことになるんだったら4話を削ってここに投入してほしかった。2話分ありゃ全然違ったものになったのに。。。

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2006年09月09日

ゼロの使い魔【第10話】「姫君の依頼」

ゲルマニア国に嫁ぐ事になったアンリエッタ姫の依頼で、姫がアルビオン王国のウェールズ皇太子に宛てた文書を回収する使命を帯びたルイズと才人。 その話を聞いたギーシュも勝手に付いて来る事に。
護衛の為に同行させたグリフォン隊隊長ワルドの登場でルイズと才人の関係がギクシャクし始める。
そんな二人の関係を知ってか知らずか、ワルドは前から興味を持っていた才人の剣技と一度手合わせしてみたいと言い始めた。ルイズが見守る中、二人は戦い始めるのだが…。

ロリコン子爵きたーーーー!!!
どうみても軽く30代いってるようにしか見えない。
港まで行くとこでグリフォンで空飛んで行ってほしかった、そうすればもっと嫌な奴をアピールできたのに(ぉ

今回竜の血といういかにもなガ○○ンが出てきましたが、一体どこでゼロ戦を出す気よ!OPに出したからって無理に出さなくてもいい気もするが、最後にワイドが風竜に乗って対決なんてのもいい気もするが、問題はどこでどうやってゼロ戦を手に入れるかなんだが・・・。


さて声優繋がりで灼眼のシャナ13巻が発売しましたね。
あの12巻最後の最大の引きからでしたが、思ってたより収まったとこに収まった感じ?やっと話が繋がってそろそろ終わりに収束していくんですかね。吉田さんの行く末が気になりますが・・
それはそうとシャナ乳首解禁ーーーー!!!!!
なぜ今回は!?のいぢになにかあったのか?というか元々規制されてなかったのか。。。
灼眼のシャナ (13)
灼眼のシャナ (13)

んで同じくしてとらドラ3!も発売!
こっちも前回最後に修羅場入ったとこだったから気になっていたが、おもしろすぎ!!!!大河のかわいさは異常!!!!!喧嘩してばっかだけどね。。。
わたしたちの田村君みたいにどっちに行くか分からないような展開ではなく、もうこれは大河ルートで確定?
とらドラ! (3)
とらドラ! (3)
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2006年09月02日

ゼロの使い魔【第9話】「ルイズの変心」

惚れ薬の効果か、普段とは全く違う雰囲気のルイズに調子が狂いっぱなしの才人は、モンモランシーを説得し、解毒剤を作ってもらうことに…。
解毒剤に必要な秘薬「精霊の涙」を取りに行く才人だったが、精霊は秘薬の交換条件として、最近住処を荒らす襲撃者の退治を要求してきた。
しかしてその襲撃者はキュルケとタバサだった。
水の精霊に「精霊の涙」をもらい、精励が怒っていた理由の「アンドバリの指輪」を取り返すことを約束し、水を引いてもらう。

腕がぷるぷる震えてるし、シエスタの笑顔の奥に黒いものが見えるようだ・・・
しかしシエスタってもう来週から出番なくね?

ルイズのデレを実に堪能させていただきました♪
キス地獄は無かったけどこれで十分だろ。

クロムウェルの名前が出てきたってことは、そこんとこは改変しないでそのまま行く気か。おそらく伏線投げっぱなしで行くのかな。もしくは2期?
でも誓約やってなかったし、今期で見れば話をシャッフルしたのは良い目を出してるけど、そのせいで後につながる話を削ってしまっているから無いか。
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2006年08月26日

ゼロの使い魔【第8話】「タバサの秘密」

タバサは故郷へ帰省するということでキュルケもついていく。
そこでタバサ家の秘密と、それにまつわるタバサの暗い過去を知る。
一方、ルイズと才人。才人はひょんな事からシエスタと一緒にお風呂に入る事に…。
しかもそれをルイズに見られてしまった、怒りの収まらないルイズはギーシュからワインを奪って飲むが、それはモンモランシーがギーシュに飲ませる予定の惚れ薬入りワインだった。

タバサの母のビジュアルきついな〜まさかここまでやつれてるとは。
幼い頃のタバサのほうがイイ!今のショートボブに眼鏡よりセミロングに眼鏡なしのほうがいいよ!俺には眼鏡属性ないし by キョン

混浴は思ってたより普通かな。まぁ後々のシエスタを思えばこんなの序の口だしね。

ついにルイズが強制デレ期に入りました!!来週が楽しみ!
ここら辺のルイズはかなりの破壊力を秘めてますよ!
posted by フカヒレ家 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(5) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ゼロの使い魔【第7話】「ルイズのアルバイト」

アンリエッタから街で貴族による平民に対する横暴の噂があり、諜報活動を頼まれる。。
ルイズが勝手にやった博打に負け、一文無しになる。
そこに現れたスカロンの店に兄妹と身分を偽ってアルバイトをすることに。

アバンで姫さまにキスきたーーー!
才人ナイス!!最高の馬鹿です!
これはまるでシャナの前で悠二が吉田にキスしたかのようだ(笑

スカロン店長のあの妖艶な動き!流石だ・・キモイ。
せっかくだからあのビスチェ、店長が着たのも描いてほしかった。

今回は5巻からのエピソードを持ってきてるけど、エンリエッタへの報告がないのはその後の話はやらないんだよな。つかここで入れてる時点でやるわけないか。他にもそれ関連で話を変えてるけど、全く気にならない。変え方がうまいね!やはりゼロは胸と嫉妬を楽しむものだよ(´ー`)

次回もそうだがいろいろな巻から話を持ってくるみたいだが、どこで終わらすんだろ?
ワイドで終わらすのが綺麗だけど、それだとゼロ戦でないし。。。
posted by フカヒレ家 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(4) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ゼロの使い魔【第6話】「盗賊の正体」

オスマンは、盗まれた宝物破壊の杖と怪盗フーケの捜索隊結成を宣言し、教師たちに有志を募る。
アンリエッタ姫の立場を案ずるルイズだけが名乗りを上げ、それに続きキュルケ、タバサも名乗りをあげる。
それにロングビルが案内役兼責任者として志願する。
小屋に辿り着くが、誰もいずさらには破壊の杖さえも置いてあった。
そうこうしているうちにまたもゴーレムがあわられ襲われる。
みんなを風竜に乗せ、ルイズのため才人ひとり立ち向かう。
才人の身を案じたルイズは破壊の杖と共に降りるがいくら振っても何も起きず、だが破壊の杖ことロケットランチャーを才人が取りゴーレムを倒す。

真面目に戦うより、ドタバタ展開のほうがおもしろいし、特に流れは原作通りなので言うことねぇな〜。

ただ紋章の起動条件があいまいすぎてわけわからん。
あとルイズってレビテーション使えたっけ?と思ったけど、あれはタバサがかけたんだっけ。忘れてた。
posted by フカヒレ家 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(2) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

ゼロの使い魔【第5話】「トリステインの姫君」

トリステイン王国王女、アンリエッタ姫が使い魔たちの能力を競う品評会に謁見に来るという。
幼い頃から友達のアンリエッタに駄目な所を見せまいと、ルイズは使い魔の才人に剣技を披露するように命じるも、相変わらず不真面目な才人に対してキレてしまう。
翌日、品評会が行われ、生徒たちは次々と使い魔たちと仕込んだ芸を披露していく。
説教のため場所を移動したルイズたちのまえに土くれのフーケのゴーレムが。
捕らえられたサイトを助けようとファイヤーボールを打つが失敗、しかし宝物この壁にひびが入ったのを見たフーケは壁を破壊し破壊の杖を奪い去ることに成功する。

はい、わがまま姫さんが登場しました。
一見わがままに見えないが、あとあと私情で暴走するし、ちっともフラグ立たないし印象のいいキャラじゃないな〜。

才人の運動神経が上がってる!?ルイズの鞭を華麗に避けてる!

なんでゴーレム登場を真昼間にしたんだ?流石に音でばれるだろ!そんな広い学園じゃないんだしさ。
んでルイズの力の伏線がちょっと登場。

才人の能力の設定変更はどうもヤだな。かなりの感情を震わせないと発動しないようになっちゃったのかな。だとするとかなりあとあと不都合が・・・

posted by フカヒレ家 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(4) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ゼロの使い魔【第4話】「メイドの危機」

「ありがとうございます」急にかしこまって才人にお礼を告げるシエスタ。
翌日才人には告げずに、シエスタは、若い娘ばかりを好むモット伯という貴族に仕えるため強制的に学院を去る。
才人は、モット伯に直談判をするのだが、平民の声を聞く耳を貴族は持たない。
それでも食下がらない才人に仕方なく、書物マニアのモット伯は、ゲルマニアに伝わる家宝の書物と引き換えならばシエスタを返すと無理難題をふっかける。
才人は、ルイズに助けを求めるものの、貴族と平民の階級は絶対的であきらめるしかないとルイズに諭されるだけだった。
どうしても納得できない才人は、再び単身モット伯の屋敷へシエスタを奪還しに向かうのだが…。

アニメオリジナルは駄目だな〜。
シエスタとそんなに親しくないのに一人で突っ走っていくのは変だろ!
これはやるにしてももっと後にもってくるものだよ。
ん〜これでシエスタがサイトに惚れたとしたいんだろうが特に入らない話だな。

なんでサイトはキュルケの剣を勝手に持っててんだろ。その勢いがあるなら本もってけよ!
あと剣のベルトが変だと思う。普通逆じゃね?

力が発動しないなんて設定変更ですか。あとあと矛盾出てきそうだな〜。

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ゼロの使い魔【第3話】「微熱の誘惑」

ルイズの傍若無人な振る舞いに閉口する才人だが、ルイズがクラスでは魔法が使えないことで「ゼロのルイズ」と呼ばれていることを知る。
ここぞとばかりに才人はルイズをからかうが、ルイズの逆鱗に触れ部屋を追い出されてしまう。
そんな不憫な才人だが、シエスタにご飯をご馳走になったり、年齢以上に色っぽく発育したルイズのクラスメイト・キュルケの部屋に呼ばれ、艶めかしく誘惑されたりと、意外にもモテ展開になるのだが…。
そんな骨抜きの使い魔を見て、ご主人様は黙っているはずがなかったが、ルイズはふと思い立って、虚無の曜日に才人を連れて城下町に買い物へ出かける。

「もっと大きくて太いのがいいわ」
これ名言!
ルイズが怒るのはやっぱおもしろいね〜。
どもるのが実にうまい!!

タバサが杖振るとミクルの冒険で長門が杖振ってたの思い出す。。。

デルフが初登場したけど声はちょっと軽い感じがする。慣れると思うけど。
デルフの息子って感じの声かも。



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2006年07月15日

ゼロの使い魔【第2話】「平民の使い魔」

翌朝、「やはり夢じゃなかった……」と愕然とする才人。
シエスタという平民の給仕と出会い、この世界が貴族と平民に分かれた社会であることを知る。
偉そうに振舞う貴族に対して納得が行かず、キザな貴族ギーシュともめ事を起こして決闘することとなる。
ゴーレムにボロボロにやられるが、剣を手に取った瞬間左手のルーンがひかり、超人的な力を発しゴーレムを打ち破る。

戦闘はしょぼいな〜こっちには力を入れずエロ方面に力を入れるのかな。
まぁ後半にならなきゃ戦闘なんておざなりでいいか、そもそもそっち方面のほうが割合のほうが少ないし。
今回も脱ぎまくり!イッツパラダイス!!

あの強くなるのは明らかな主人公補正に見えますが、そういう設定です。
これが最初王道過ぎて受け入れられない人いるだろうな。
一巻では慣れなかったけど2巻終わりでやっと慣れた感じだったし。
恋愛方面というかエロ方面?を押し出してるから比較的気にならないだろう。
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2006年07月08日

ゼロの使い魔【第1話】「ゼロのルイズ」

メイジと呼ばれる魔法使いの貴族と平民が暮らす異世界ハルケギニア、トリステイン王国。
全寮制のトリステイン魔法学院では、いつものようにルイズ・ド・ラ・ヴァリエールが授業中に魔法を失敗し、教室を滅茶苦茶にしている。
「魔法属性を持たないゼロのルイズ」と他の生徒にからかわれる中、プライドが高いルイズはあくまでも強気。
そんなルイズは学校の使い魔召喚の儀式で、他の生徒が次々と召喚獣の呼び出しに成功する中、こともあろうに平民らしき男の子を呼び出してしまう…?!

始まりました正統派ツンデレストーリー(笑
原作後半でデレたいけどプライドが邪魔してツンになっているという、個人的理想系のツンデレです。
原作はエロゲーからラノベまでこなすヤマグチノボル氏。ラノベなのにエロ描写がすごいです。これをアニメでどこまでやってくれるか。。。

1話としては完璧といってもいい出来!
公式の絵でキャラデザが不安だったんだけど、動いてるとまったく気にならなかった。
コミカルな部分を前面に押し出してルイズの特性をわかりやすく伝えてる。そして見事なニーソと洗濯板でした(笑
基本的には正統派の異世界ファンタジーなので難しいこともなくは入れるんじゃないかな。
原作1巻は予想通り話が進みすぎてあまり面白みに欠けるけど、アニメではどうなるかな。
この作品は基本的に物語の軸より、恋愛のドタバタ劇を見てるほうがおもしろいのでそっちに期待!

posted by フカヒレ家 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(6) | ゼロの使い魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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