2007年10月02日

ひぐらしのなく頃に解【第13話】皆殺し編 其の八「終末」

鷹野率いる山狗たちが攻めてきた。
梨花は沙都子を連れ懸命に逃げるが……

たしか山狗は自衛隊上がりの人たちだったっけ?
それなのに、簡単に倒されてどうなんよって思ったら負けで。
圭一が撃たれる寸前、羽入が時間止めてくれなかったね。
一応布石にもなってるから欲しかったんだけど。
原作と違って一人一人仲間が死んでいって逃げる展開か、こっちのほうがドラマチックではあるね。
一気に殺されるもの、突然の喪失感。一人いないだけで戦えなかったというのを記す上ではよかったけどね。
いままでになく最高の世界で、自ら運命と戦ったが、結局負けてしまった。
何が足らなかった、羽入の信じる心か。それと……

今回で放送休止らしい。ショックだ……せっかく2期はいい出来だったのに。
でもなんとか皆殺し編まで放送できたのはよかったか。
ほとほりが冷めた頃に祭囃し編やればいいんだから。
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2007年09月25日

ひぐらしのなく頃に解【第12話】皆殺し編 其の七「雛見沢症候群」

死亡時刻が合わないことから、鷹野が犯人なのではないかと大石はにらむ。
富竹、鷹野がいなくなったことから、入江と小此木は内部の人間の犯行だと考え、梨花ちゃんの警護を固める。梨花ちゃんは運命を変えるため、部活メンバーに風土病のこと、自分のことを話す。

一気に真相が分かり、今までオヤシロ様の祟りだと思ったのが風土病だと分かり、それを研究しているのが入江研究所だと。
その背後に東京という組織があり、そこに鷹野や入江、山狗が所属していると。
風土病は女王感染者、梨花ちゃんがいることによって病気を抑えられる。
かなり超展開で新事実なんですが、これについていけるかいけないかが問題だよな。ついてこれなければおもしろくないしね。

真相には近づいているが、災厄はもうそこに迫っている。
入江も大石もやられてしまい、残るは部活メンバーのみ。

次回で皆殺し編は終わりか。鷹野さんの黒さに期待すっか。
posted by フカヒレ家 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ひぐらしのなく頃に解【第11話】皆殺し編 其の六「強い意志」

沙都子に電話越しに説得し、鉄平を逮捕、沙都子を保護することに成功した。
梨花は富竹と鷹野の死も回避しようと、みんなに助けを求めるが……

沙都子のことが思ったよりもあっさり終わった感があったけど、
耐えることは強さではなく、立ち向かって行った悟史の覚悟を教える梨花の説得はよかったな。
沙都子のことが終わっても、富竹と鷹野の死を避けようと本人はもとより、大石や圭一達にも助けを求めるとこも梨花が変わったな〜と実感できるね。
いままで時報だった富竹と鷹野の死は、実はこの時点でBADENDの始まりだったってことだ。
これを回避できなければ夏は迎えられない。

ついに黒幕判明!!!!!鷹野黒いね〜。
メーテル鷹野キタ――(゚∀゚)――!!この服の趣味は……
こんな別の死体だったという簡単なトリックだったってのは、ちょっとショックだったよな。
祟りの話ばっかりだったから現実的な考え方ができなかったんだな。

いろいろ描写をはしょってるところがあるけど、重要なところは原作どおりなので特に書くことなくて困るわ。まぁ一期から考えるといいことなんだけどね。
posted by フカヒレ家 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ひぐらしのなく頃に解【第10話】皆殺し編 其の伍「対決」

村からの圧力で先行かなくなりそうだった、集会で村のお年寄り達を説得した圭一は諸悪の根源とされているお魎を説得しようと試みる。

公由をはじめとする大人共を説得し、鬼婆までも説得して、
何も知らないよそ者の相談所の所長を園崎の力でのしていくのはすっきりするわ〜。
ちょっと駆け足気味だったけど、どんどん運命が変えられていくのがわかるからいいか。

次回はやっと沙都子を開放できるのか。
あの電話越しのシーンをどれだけものにできるのかな。
これが終わればあとは真相との戦いだ。
posted by フカヒレ家 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ひぐらしのなく頃に解【第9話】皆殺し編 其の四「交渉」

部活メンバーで児童相談所に行ったがあまり成果は上がらない。
そこでクラスのみんなにも来てくれるよう応援を頼む。

Kかっこいいな〜統率力がすごい。
激情に駆られそうになってもレナが抑えてくれるし、見事なチームワークだ。
作画が衰えてないからエンジェルモートのウェイトレスがかわいいな、もっとフューチャーしろ!!

人数を集めていってから、それでもうまくいかないこと、大石も忠告してくれたこと、園崎家のこと、うまく入れ込んでるね〜、最後に奇跡を起こすためにはみんなの力、梨花も舞台に上がる覚悟をするとこで締めるのも良し!
次回は圭一が皆殺し編中、一番かっこいいシーンですな。
posted by フカヒレ家 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ひぐらしのなく頃に解【第8話】皆殺し編 其の参「揺らぎ」

この恵まれた世界に、今まで悲劇を回避できなかった鉄平が来てしまった。
またこの世界に裏切られたとして、梨花は絶望し諦めてしまったが……

鉄平はどの世界でもむかつくな〜。
覚えていないけど過去の経験を生かして戦い方を変えていくのは見ていて楽しい。
一方梨花は前と同じだということに絶望してるが、そんなに世界を回ってない視聴者からすれば圭一たちに近いからどうするのか想像するのも楽しいね。
今まで惨劇回避不可能だった鉄平登場に、自分なりに必死に抗ってみたが失敗して、また世界に絶望したが、みんなの熱意と沙都子のために戦い続けようと思い直すさまはよかったな。

さり気ないところで惨劇を回避し続けているところが実に丁寧に書かれていて、うまくまとめてる。
一期があんなに酷いものだったのが嘘のようだ……
posted by フカヒレ家 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

ひぐらしのなく頃に解【第7話】皆殺し編 其の弐「運命の変え方」

圭一に限らずレナも詩音も惨劇を回避していた。
自分が死なないためには、富竹と鷹野が殺されてはいけないので、二人と自分が殺されることを話し、身辺警護も頼む。

圭一にレナも詩音も過去の雛身沢のことをかすかに覚えていて、惨劇を回避している過程を丁寧に描いてる。
鷹野さんがにぱーって……キャラが崩壊した。
鷹野の株がたしかに世界恐慌で大暴落だ。
しかしそれはまだ始まりにすぎなかったり……

こうやって駒がそろって行くのは楽しいね〜。
サイコロの6がたてつづけに出てるってのは。
山狗も来たし、これで鬼隠しとかの謎の人たちが始めてわかるところか。
しかしそれでも羽入は期待して裏切られたら傷つくから、やっぱりダメだと思ってるのを何度も主張してるのも良し。しかし今回はしっかと段階踏んでるし丁寧だな〜。

次回予告は毎度ぶっ飛んでるな、圭一×大石かちょっときついわ。。。
posted by フカヒレ家 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(4) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ひぐらしのなく頃に解【第6話】皆殺し編 其の壱「迷路の法則」

幾多の世界を渡ってきた梨花と羽入。
この輪廻にちょっとの希望を持ち始めたが、
時を戻せたのは綿流しの2週間前までだった。

この世界の輪廻の説明からしっかり始まったか。
ちょっと足りないけどこれでも十分か。

ちゃんと梨花視点で始まってるから安心。
羽入が当たり前のようにいるのも同じだった。
体罰用キムチきたわ!
イリーはまだはっちゃけてるな。それ線画にもなるわ。

先を知っていて達観した梨花が、無駄だと思って圭一を試して見たが、予想に反して圭一は運命を捻じ曲げ、惨劇まで回避して見せ、梨花に希望を抱かせる。この流れはうまかったね〜。
やっぱ尺に余裕があるといい出来になるな。
沙都子がL5になって、今はL3だってのも、薬で抑えてるのも説明したし、どんどん謎が明らかになってくるのはすっきりするわ。
posted by フカヒレ家 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(4) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

ひぐらしのなく頃に解【第5話】
厄醒し編 其の四「雛見沢大災害」

誰かが家に近づいてきていることを察し、梨花に伝えるが、梨花は沙都子に隠れさせて自分一人で対峙するという。
梨花が連れ去られ、心配になった沙都子は梨花を探しに行くが、そこで見たのは惨殺された梨花の姿だった。

予想以上に出来がいいね〜、うまい具合に謎をちりばめてこちらに考えさせるようになってる。
祟殺し編の沙都子verみたいなもんか。
それより一歩真相に近づいてるけど。

奴らに追いかけられるときの緊張感や、死体を見たときの絶望感・恐怖や、病院での周りの不信感などうまく出ていたと思う。
レナに関してはよくわからないな、一度オヤシロさまの祟りを乗り切ったから大丈夫だったのか?

次回は皆殺し編。XYZの概念からちゃんとやるかな?
posted by フカヒレ家 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

ひぐらしのなく頃に解【第4話】
厄醒し編 其の参「予定調和」

綿流しの日。
いくら警告しても富竹と鷹野の死は止められなかった。
一方、沙都子は自分を監視している存在に気付き、皆に訴えるが信じてもらえず、自分の居場所を守るために戦う覚悟をする。

予定調和こと時報の富竹が死にましたね。
沙都子が主人公の話と言うのは間違いないし、入江が死んだからアレになる可能性は高い。

話は二人だけで戦う皆殺し編をいう感じかな。
次回が雛身沢大災害みたいなので、前作で語れなかった大災害を語るみたい。
これで前作ろくに大災害を描けなくて浮いていた1話がしっかり固まるか。

確かに皆殺し編に似てるけど、変わりつつある世界、変わらない世界、それを見極めるのにはちょうどいいのかも。
尺も十分あるし、解のほうは成功するかも。
posted by フカヒレ家 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(4) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

ひぐらしのなく頃に解【第3話】
厄醒し編 其の弐「無力」

村人からの沙都子に対する仕打ちはいまだ消えない。
そのこともあり、梨花は変わらない世界にまた絶望してくる。

村人の沙都子に対するよそよそしさはうまいね。いい間を作ってる。

亀田くんがハンカチ王子に!!!!時代を先取り!!!
説得場所は便所じゃないんだ、まぁ別にいいけど。
口先の魔術師キタワ!!!そしてKの登場!!!
やっぱりこっちの方がかっこいいかも。
亀田くんの説得をここまでやってくれるとは思わなかった。
ケーキを女の子に見立てた陵辱表現はないと思ってたし。

羽入登場!!!裾と声だけだけど、でも予告で出てるか。
沙都子に自分が死ぬことを言ったのか、あとで誤魔化したけど。
厄醒し編は沙都子が主人公ってことか。
これなら皆殺し編とも差別化を図れるな、鉄平も出てこないみたいだし。
posted by フカヒレ家 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ひぐらしのなく頃に解【第2話】
厄醒し編 其の壱「鬼ごっこ」

罪滅し編の後の世界、詩音が沙都子を溺愛する世界。
そこで梨花は前回圭一が前の雛身沢のことを思い出したように、他の子も思い出すのではと考え始める。

アニメオリジナルエピソードらしいが、この部活見たことあるんだけど、何編で見たんだろ?思い出せないな。
この話では部活に力を入れたり、情報の補完をするみたいだが、何話までやるんだろ?つかどういう風に締めるのかな。
KOOLになれ圭一をやってくれた!これが本当の使い方!
クラスの女子が何気にイイ!ナイスブルマ!!!
入江が空から降ってきたーー!!日常パートはほんとなんでもありだな。

作画というかキャラデザは、通常絵とデフォ絵の2種類だけかと思ってたが、デフォ絵の中にもまたゆるい線のと太い線ので2種類あったのか。
こっちのほうが表現力が増していいかも。
あとは壊れたときの表現も良くしてくれないかな〜。
料理にばっか力入れないでそっちを何とかしてくれないものか……

次回予告は今回もはっちゃけてるなwww
これが一番おもしろいことになるかも……
次回は沙都子の話っぽいな、過去みたいだから梨花視点か。
鉄平は皆殺し編にやるし、あんまやるとかぶるぞ。
posted by フカヒレ家 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(5) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ひぐらしのなく頃に解【第1話】「サイカイ」

罪滅し編の悪魔の脚本

前作のまんま続きで始まった、ひぐらしのなく頃に解。
罪滅し編の屋上の戦いで運命に打ち勝ったように見せてから、悪魔の脚本に移るのに意味があるのに、こんなに長い間空けたら驚きもないわ。
まぁひぐらしという作品を思い出すきっかけにはなったか。

ところで罪滅し編でレナって生き残ってたっけ?
つか大石と赤坂がレナと話すシーンなんてあったっけ?
レナは興宮署にいるから生き残ってるのは理解できるが、このシーンはなかったと思う。
でもオリジナルにしては、うまく作ってる。
前作とのタイムラグさえなければ推理できそうだが、そもそも前作の構成・脚本では推理することすら出来ない惨状だからどっちにしろ意味ないか。

本編は目も当てられないのに、OPだけいい出来なのは健在!
OPは前のほど黒くないが、雰囲気作りがうまい!!
「奈落の花」の歌詞も題名も梨花ちゃんを表してるみたいでいいね。
EDはあっさりしてるけど、前ほどではない。
詩音と沙都子が抱き合ってるのは泣けるね。
歌は印象に残らんな。
posted by フカヒレ家 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(5) | ひぐらしのなく頃に解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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