2006年09月28日

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編【其の伍】「リテイク」

突然学校へ現れたレナは巨大な鉈を手に、クラスメート全員を人質に取って立て篭もり、警察へ真相究明を要請する。
19時までにそれが果たされない場合、教室を爆破して全員殺害する、と…その覚悟は本気であり、狂気であった。
圭一は大石や部活メンバーの助けを得て、レナに立ち向かう…
果たしてその狂気からレナを解放してやれるのか?
…そして惨劇の結末は!?

悪魔の脚本がなかったのが痛いし、なかなかはしょられてるが、今までを考えれば悪くはなかった。
「おいで鉈女…」をやってくれたのはよかった!これはシビれる!
がやはりというか屋根での決闘、熱くなかった。。。
最終回だから作画ももっと頑張ってくれると思ってたのに、動き微妙!!
たまにカクカクするし、更に動くと作画崩壊。ここは期待してたのに・・・
あと尺の問題もあるが、決闘の中でレナが正気を取り戻していく様がわかりにくい!もっと目に工夫を加えて欲しかった。

音楽も原作のほうが好きだな、あっちのほうが盛り上がる!正直アニメでしっかり金かけて作ったのに、同人のほうがいいってのはどうなんだろ・・

祟殺し編で大災害を大幅カットしたから、悪魔の脚本についてはどうせやらないだろとは思ってたが、やっぱやらなかった。
あれこそが罪滅し編の醍醐味でもあるんだけどな。
ところで最後のアレは何?次の世界は皆殺し編の世界ですよ!

総評:
当然のごとく黒歴史決定!!!!
なにが悪かったって根本から悪かったね。
2クールで罪滅し編までやろうってことの時点でダメだ。
暇潰し編までだったならそれなりのものができたかもしれないが、作画も微妙だったからどっちにしろダメかな。

初期の発表時は監督が望月智充さんだったのに、今千秋さんに代わったのが原因なのか、シリーズ構成とほとんどの脚本を書いた川瀬敏文さんが原因なのか、なぜこんな構成になったのやら。。。
むしろ原作をアニメ化せず、コミカライズしたのをアニメ化すれば話も綺麗になっただろうな〜。漫画はすごくいい出来だからな〜。

はじめはこのキャラデザは結構原作の癖をもってきて頑張ってたと思ったんだが、目の力の弱さや、ギャグなんじゃないかと思える顔の壊れ具合。どんどん微妙なものになってったな。
作画が悪いのはシムーンに持ってかれちゃったのかな?たとえよくなったとしても演出がうまくないから大して変わらんかもしれんが・・・

Fateでもそうだったけどスタジオディーンはキャラを動かさずに、キャラのアップや止め絵の演出で戦いを表現するところがあるけど、作画云々ではなくこの会社特有のものなのかな。
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2006年09月21日

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編【其の四】「地球侵略」

レナから連続怪死事件の“真相”とその黒幕に関する情報を得た大石は、「レナが園崎組に狙われて雲隠れした」という報せを受け、身柄の確保へ乗り出す。
しかしその園崎組は魅音からの指示でレナを警察から匿うべく動いていたのだった。
単独行動を続けるレナを説得する圭一だったが、レナに自らの過去を暴かれ、一蹴されてしまう…果たしてレナの孤独な戦いの行方は…!?

最初の10分ほど見逃したので圭一視点の話があったのか、魅音と話し誤解を解いたのか知らんけど、梨花ちゃんがレナのとこ訪れてなくね?もしかしてそれも見逃してたのかな?

圭一が記憶を取り戻しても特になにも感慨はなし、大石の戦い雰囲気出てない感じ。
まぁもうどうでもいいけどね!
かなり前からどうでもよかったが更にどうでもいい。
もう好きにやってくれ・・・なにも期待しちゃいないからさ。

posted by フカヒレ家 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(2) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編【其の参】「34号文書」

富竹が死に、鷹野が鬼隠しに遭う、今年も起こるべくして起こってしまった連続怪死事件。
翌日、この世界で大石が呼び出したのはレナだった。
レナには思い当たる節があった…図書館で鷹野三四に会い、同志と認められ、秘蔵のスクラップブックを託されたこと。そしてそこに書かれた、恐るべき「陰謀」のこと…。
圭一は信用に足ると信じ陰謀のことを話す。
翌日自分をつけていた白いワゴン車が学校に。その人が持ってきた書類に書いてあった電話番号に電話しても使われていなかった、レナは危機感を募らせる。

今回はほとんど喋りっぱなし、だからさほど悪くないが、なんでろくに動かないのに作画が微妙なの?
圭一が魅音に話して誤解を解くシーンがなかったのは、今回はレナサイドだけを描いておいて次回にまわすってことでいいのかな?まさかカットはないだろ、カットしたら圭一までアレになっちゃうし。電話番号のやつもやってくれるだろ、きっと・・・

「クールになれ竜宮レナ」やってくれなかったーーー!!
いやまだ先にきっとやってくれるはず・・・

レイナから「い」を取ってレナにした話ってしたっけ??
他の話でしたかな覚えてないや。

小此木出たがしゃくれてねーーーー!!!(そこかよ
なんかぽくない、声ももっと黒い感じがよかったな。
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2006年09月07日

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編【其の弐】「還る処」

『夢とか幻とかじゃない!!
 ましてや手遅れでも何でもない!!
 レナにはまだ選べる選択肢が残ってるんだ!
 だから選べ!!』

レナは知ってしまった。父の愛人が、間宮リナが、父をだまして大金を強請り取ろうとしていることを。
ダム工事現場跡のゴミ山、そこはレナにとって唯一の安らぎの場所…
そこへやって来たリナは父との再婚話を切り出す。
それはレナの心の傷を無情に抉る。
そしてそれが“引き金”だった…。

レナの過去を語らな過ぎ!!
そしていつもどおり心情を語らな過ぎ!!!!
だから特に大きくイベント事をはしょってるわけじゃないのにもう殺すの!?って思ってしまう。
そもそもレナ視点で語ってるとこはその心情を書かないことにはレナ視点で語ってる意味がなくなるじゃん。

この罪滅し編はある意味鬼隠し編と対になってて、鬼隠し編では圭一視点のみで動いていたが、罪滅ぼし編では圭一のかわりにレナ視点となって、さらに三人称視点も加えることとなってカラクリが分かっていくようになっているはずなのにこれではな〜。(カラクリが分かるのはもっと後のほうだけどね)
レナ視点のはずが心情を描かないから、三人称視点に近いものとなってしまっている。まだ鬼隠し編のほうがよかった。

通帳の額あれだけの時間じゃどうなったのか見るの無理だろ!説明ないし。
葛西と会おうとするの全部カットかよ!!こうすると後々大石のほうでも不都合が起きるって!!
レナの親父と話すシーンもなし!よって犯行後親父がどうなったかも描かれてない!
悟史や北条家の関する話もなし!
とまぁ、話を深く楽しむための部分もなくなり、ただ必要なイベントをこなしているだけって感じ。
「ひぐらしのなく頃に」という作品が伝えたいことがなにひとつ伝わってこない!
前回は最後だしやってくれるかと思ったがやっぱ駄目だわ。。。
posted by フカヒレ家 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編【其の壱】「幸せ」

『じゃ、始めるよ!竜宮レナ、一世一代のがんばり物語を……!』
今日の部活は水鉄砲をつかったサバイバルゲーム。
優勝の行方は、強敵・魅音を倒した圭一と、最後に残ったレナとの一騎討ちに委ねられる。
結局相打ちとなってその後、エンジェルモートでの大・罰ゲーム大会。
クラスメートや入江を巻き込んでの大騒ぎに、いつもと変わらない様子を装うレナだったが、その裏にはある悩みが影を潜めていた…。
翌日喫茶店で時間を潰していると、店内で鉄平とリナが組んで恐喝しているところを目にする。偶然居合わせた葛西に話を聞き悩みが具現化してくる。

意外にもいい出来だった!アバンで予定通りレナの独白を持ってきたのはよし!
それから幸せについてとリナの登場によってかわる世界。目明し編とは違い今回はレナの感情に移入できる尺はあったと思う。
ただ最初の水鉄砲サバイバルが短すぎたのはいただけないな。
あれは最後に意味を成すものなのに。。。あと5分くらいやってもいい感じ。

葛西がこっそりいい味出してる!あの風体に甘いもの好きってのはやはり笑える。亀田君もそうなのについぞその属性は出してくれなかったな。

posted by フカヒレ家 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の六】「断罪」

沙都子と梨花が「鬼隠し」にあった…真相はもちろん鬼の仕業。
必死に抵抗する沙都子は、同時に過去の自分と闘っていた。
しかし狂い出した歯車は、もう決して止まることはない。
ひとつの世界のからくりが明らかになり、そしてまた新たな謎が…。

Oh,このタオルを使えば一発で血も落ちマース!(アバン
いや、なんか気になったから言ってみただけです。。。

使い回しが多いな〜。もっとやる気見せろよ!
しかもはしょりすぎだし!綿流しと同じことやってるから、はしょったのかもしれないけど、詩音視点でやるからこそ意味があるのにな〜。
最後の詩音の死に際の回想もカットされるし、あそこかなり重要だろ!
幸せな日記の夢、あれがないとな〜。そこでyou(本当はthanksだけど)でEDに突入がいいんではないか!そしてED後に有り得たであろう世界を出さねば!
あの悲しさが微塵も伝わってこなかったですたい。結局解のほうに話数もってきてもこの出来か。。。

沙都子を殺すシーンは頑張ってたみたいだけど、もう慣れちゃったからな、初めのころのあの顔の衝撃はないな。

詩音が本当は魅音だったっての、目明し編でやるんじゃなかったっけ?全部カットか。
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2006年08月17日

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の伍】「冷たい手」

詩音は公由村長を呼び出し、悟史の失踪について問い質す。
悟史を鬼隠しにしたのはお魎の差し金だという村長の意見に、真相を確信する詩音。
梨花にどのくらい知ってるか問いただすが、その日和見主義に怒る。
その夜、梨花が園崎家に醤油をもらいにくる。
だが突然梨花は詩音に襲い掛かるが、逆にもってきた注射器を刺されてしまう。
詩音に拷問されるよりも先に退場するといって、自らの喉に包丁を突き立て死ぬ。

梨花が死ぬとこは痛々しい〜綿流しのとこでちょっと見たけど思ったよりグロかった。
このときって少しは喉を掻き毟らなかったっけ?

詩音の行動は滑稽だが、悲しいな〜。。。
posted by フカヒレ家 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の四】「仕返し」

お魎と魅音が富竹と鷹野の死について密談しているのを目撃してしまった詩音。
次期当主として冷たく迫る魅音に追い詰められ、反撃に出る。
魅音を檻に捕らえ、お魎もスタンガンで捕らえるが、そのせいでお魎が死んでしまったことに怒り死体に八つ当たりする。
魅音に化け圭一を使って園崎の裏にいるものを釣り上げようとたくらむ。
公由家当主を家に呼びつけて話を聞きだそうとして、あの爪剥がしのなかに悟史が含まれてないことを知る。
公由は詩音の味方だったが悟史を侮辱したため、公由も仕留める。

園崎詩音ワンマンショーってかんじ。
かなりイっちゃってますね。顔がヤバイ!
作画のせいなのか演出なのかもわからん。
もう今となっちゃ滑稽にしか見えないけどね。

いまさらだが目明し編が綿流し編の解決編っていうのはわかるのかな。
実際あまり綿流しであったシーンがないからわかりづらいような・・

次回は梨花ちゃんがってとこかな、やっと綿流し編のアバンの意味がわかるか。
でも綿流し編のアバンに目明し編のシーンを持ってきたスタッフの考えは分からんな。。。
posted by フカヒレ家 at 02:38| Comment(2) | TrackBack(2) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の参】「鬼の血脈」

自分は「ケジメ」をつけたはずなのに、悟史は“鬼隠し”に遭ってしまった。
納得の行かない詩音は、事件の真相を求めて魅音を問い質す。
本家の関わりを否定する魅音。その右手には、詩音と同じ、爪を剥した傷跡があった。
1年が経ち詩音に二度目の出会いが訪れる。
悟史と会ったときと同じシチュエーションで現れたのは悟史ではなく圭一だった。

相変わらず話が速くて詩音の苦悩が伝わらないな〜。
だから魅音への嫉妬も微妙なものに。

魅音かわいいよ魅音!
あのぬいぐるみもらえなくて、悲しんでる様は流石だ。
これでかなり人気が上がったんだよな。

祭具殿の中の音はもっとジタバタしてる感じのほうがよかった。
これじゃ怖くないし。そっちのほうがビジュアル想像すると微笑ましいし。

次回は詩音の暴れっぷりに期待するか。
posted by フカヒレ家 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(2) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の弐】「ケジメ」

『私は北条悟史くんが大好きです!
 彼のことが大好きです!それっていけないこと!
 人が人を好きになるのに何か理由が必要っ!?』


綿流し祭の前日、その悟史から園崎家へ連絡が入る。
「自分は綿流しに行けないから、沙都子を連れてやってほしい」
…そして祭の夜、北条家の叔母が何者かに殺された。
警察の事情聴取を受け、そのまま園崎本家に連行される詩音。
当主お魎を始めとする一族が彼女を待ち構えていて、けじめをつけろと言い渡す。
しっかり3枚爪を剥いだ詩音だったが、その後大石から悟史が失踪したことを聞かされる。

やさぐれたときの悟史かっこいいな!とちくるっているように圭一とは大違いだ。

んなことより見所はなんといっても爪剥ぎ!
原作は文章だけだけど、かなり痛かったから映像ついたらどうなるんだろうかと思ってたけど・・・確かに生々しいし痛々しかったよ、でもやはり劣るな。
作画のせいもあるけど、文章から頭の中で想像してたほうが痛いね。文章力のおかげかもしれんが。

鬼婆怖くないな〜、鬼曝し編のばあさんくらいの怖さがほしいな〜。
posted by フカヒレ家 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひぐらしのなく頃に 目明し編【其の壱】「初恋」

『ふーん、悟史くん…っていうんだ……』
…昭和57年。
全寮制の学園から抜け出してきた一人の少女が雛見沢近辺へ帰ってきた。
少女の名前は園崎詩音、園崎本家当主の孫娘の一人である。
一度は本家から追いやられた身ゆえ、輿宮で身を潜めて生活する詩音だったが、ある日不良に絡まれたところを通りすがりの少年に助けられる。
果たしてそれは運命の出会いだったのか…

アバンでネタばれしすぎ!!
もう少し分かりづらくというか、こっちに考えさせるようなものにしてくれ。

展開が速すぎて悟史と詩音の関係が浅いのに、あそこまで芽生えた恋心とそこから来る沙都子への怒りはちょっと無理がある。

飛びます飛びます!人が(笑
またこの演出かよ!なぜ直さん。
posted by フカヒレ家 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編【其の弐】「兆し」

誘拐された少年を見つけ大立ち回りの末、赤坂が負傷するも救出に成功する。
事件の解決を待っていたかのように雛見沢ダム計画は凍結され、同時に反ダム闘争も終結を迎えた。
雪江に連絡をしようとするが梨花によって電話線が切られていた。これは雪江が死んだことを知らせないようにする優しさと哀れみからの行為だった。
そして梨花からこの後雛身沢で起きること聞かされ、死にたくないという助けも求められる。
しかし昭和58年6月梨花は殺され大災害が起きた。
数年後赤坂は大石と会い、その梨花の予言めいたことも話し合いつつ、この一連の事件について話していく。

救出劇は淡々と繰り広げられてて作画のこともあり、凄さは感じられなかった。まぁ梨花が主役の話なのでどうでもいいといえばどうでもいいが。
しかしアニメでは罪滅しまでしかやらないから赤坂と雪江さんがかわいそうだな〜。。。

今回で問題提出編はおしまい。次回からは解決編です。
ロゴとかは『ひぐらしのなく頃に解』ってなるのかな?
でもそんなサービス精神があったらもっといいもんが出来てるはずだから期待薄。
となるとやっぱりEDにyouを使ってくれないのかな〜。
posted by フカヒレ家 at 03:13| Comment(2) | TrackBack(1) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編【其の壱】「ヒナミザワ」

higurashi_14.jpg
昭和53年6月。時の建設大臣の孫が何者かによって誘拐され、
東京の公安調査庁から一人の新米調査官・赤坂が雛見沢へ派遣された。
赤坂はそこで、一人の不思議な少女・梨花と出会う。
雛身沢案内の最後に神社へ赴く、そこで赤坂に『赤坂が何をしてもしなくても、ダム計画は今年で終わりになってしまうのです…もう決まっていることなのですよ…』と意味深な言葉を放つ。
その後急に雰囲気が変わった梨花から東京へ帰れと警告を受ける。
情報屋から御三家が誘拐事件に関わってるかもしれないことと、赤坂の正体がばれていることを話す。
翌日、雛身沢の寒村で誘拐された孫の財布が見つかる。

もともと短い話だからかよくまとまってた。
久々に安心してひぐらしが見れたわ。
梨花のあの場面が、演出は悪いけど声優の力でよかったから今回はそれで満足。

予想してたけどやっぱり麻雀はカットか。
赤坂の凄さも分かるし、ここで工事監督と顔合わせしといたほうがいいと思ったんだけどな。

いろいろ初顔出しな人が多かったけど概ね良好(作画に関しては目を瞑る)
ちと赤坂にワイルドさが足りないけどね。
posted by フカヒレ家 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編【其の伍】「謝罪」

higurashi_13.jpg
鉄平をこの手で殺したのは幻だったのか、圭一は真実を確かめるため、北条家へ向かう。
そこには一晩中浴槽に浸かって意識朦朧とした沙都子の姿が。
助け出し診療所へ行くと、パトカーに囲まれており、入江が自殺、大石が行方不明らしいことを聞く。
服を取りに家へ向かい、神社にて梨花ちゃんの死体を見つける。
錯乱した沙都子は吊橋まで逃げ、そこで圭一を突き飛ばす。
そしてその夜雛身沢は原因不明の火山ガスにより圭一を残し全滅する。

はぁぁ〜なんでこう出来が毎回悪いのかな〜。。。
エピローグを全部カットなんてなに考えてんのかなぁ。
祟殺し編はあの大災害が重要なのに、あれがしっかり描かれないとなんだかわけのわからないものになっちゃうよ。
あと圭一の呪いに関しても描かなすぎ!最後のインタビューやってほしかったな。

沙都子のスジに期待してた皆さん残念。服着ちゃいました(笑
その代わり梨花ちゃんの惨殺死体は、かなり黒で隠されてたけどなかなかのものだった。さすがに内臓までは描けないよね。

もう作画も構成もダメダメなアニメですが、漫画のほうはすこぶるイイ出来です!
原作やるのが一番だが、漫画を読めばひぐらしの魅力がわかると思うのでおすすめ!
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2
posted by フカヒレ家 at 03:20| Comment(2) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編【其の四】「失しモノ」

higurashi_12.jpg
何かを知っているかのような鷹野の口調に不審な印象を抱く。
やはり殺しておくべきだったと呪詛を吐く。
次の日登校すると、周囲の生徒たちは「昨晩、 圭一が綿流しの祭に参加していた」と口を揃えて言う。さらに沙都子は鉄平はいると言う。
何が何だかわからなくなった圭一は、入江に相談をし鉄平を殺したと自白までした。
入江は圭一が錯乱状態にあると診断し薬で眠らそうとするが、気付いた圭一は裏切った脱走し入江を呪う。
死体を確認しに行ったがそこで大石と遭遇、掘り進めるが何も出てこなかった。

前回が圭一視点で描かれてなかったから、あれが夢だったのではと思う信憑性が薄い。それでも全体的構成としては、何がなんだかわからない感は漂ってるから良しとしよう。

鷹野が死んだことで自分の呪いが叶ったと思う場面は入れるべきだったな。
その上で入江を呪い殺そうとしてたし、次回で必要だし。この圭一は偶然だと主張してるもんな〜。

大石の迫力が少し足らない気もするが、熊谷さんのクールっぷりがおもしろかったのでよし!

posted by フカヒレ家 at 03:00| Comment(2) | TrackBack(2) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編【其の参】「境界」

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『このまま放っておけば沙都子は確実に壊れてしまう…
 だから、俺は決心したんだ…』

教室で突如暴れだした沙都子の姿を見て、魅音たちは心を痛めながらも結局何も打開策を見つけることができない。
しかしこのままでは叔父の虐待によって、沙都子の精神が破壊されてしまうのは時間の問題でしかない。
追い詰められた圭一はついに鉄平を殺すことを決断する。
鉄平をおびき出し多少計画に狂いもあったが殺害に成功する。
しかしその帰り道に鷹野さんと出会ってしまう。

前回同様みんなで話し合ったり圭一の心情が足りないので、圭一の短絡思考というか中二病が顕著に表れてしまってる。
もうカットのし過ぎで心情描写がダメダメだ。。。
そこ以外はよくできてたと思う。それなりに緊張感は出てたし。
疑心暗鬼も手伝った原作の緊張感には遠く及ばないけどね。

今回一番の見所は鉄平を殺すとこではなく、やっぱ最後の鷹野さんの
『死体。…上手に埋められた?』
だよな〜、これは破壊力ある!
でもなんで自転車乗せなかったんだろ?まぁどっちでもいい感じはするが・・・

あの穴掘ってるとこの回想は原作知らない人はわかるのかな?
「命令されたことだけをこなして生きてきたが、勉学の才があり褒められるし両親が喜ぶので、成績を上げることに楽しさを見出していた。
しかし次第に周りと馬が合わなくなり、いろいろあって雛身沢に引っ越すことになった。そこでみんなと出会い今までの人生がなんて貧しいものだったかを知った。」
てなとこかな、いろいろあってのとこは設定変更されてるけど・・変更されてて罪滅し編ちゃんとできるのかな?
まぁ沙都子のこともあるけど、大元はあの穏やかな日常を取り返すための犯行なんだよな。

↓ネタばれ
アニメはやっぱけっこう差異があるから、とても原作の祟殺し編等に似たループした時間の一つとしてポジティブに見るべきなのかな。
posted by フカヒレ家 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(7) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編【其の弐】「キズナ」

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沙都子が学校を何日も休み、さらに大石が沙都子を訪ねて来る。
監督から沙都子の過去の事を聞き心配になって沙都子の家に行くと、そこには元気のない沙都子と鉄平の姿があった。
監督から沙都子は兄のために虐待に耐えないと思っていることを聞き、どうしようもないのかと歯がゆく思う。
鉄平は保護司が来たので世間体も考え沙都子を学校へ行かすが、沙都子はふとしたきっかけで虐待を思い出し錯乱してしまう。

微妙〜さらさら進みすぎてあの鉄平への苛立ちや、沙都子の痛々さが足りない!
もっと鉄平は悪い奴です!!やせたので悪度が下がった感じ。
その代わり大石は悪い奴っぽい雰囲気は存分にかもし出してた!さすがオヤシロ様の使い!
来週でもう圭一が行動を起こし終わると思うから、来週にまた鉄平や沙都子を描ける余裕あるのかな?

圭一ぶっとびすぎ!!
いくらなんでもあれはギャグだろ。。。
posted by フカヒレ家 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(7) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編【其の壱】「兄」

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興宮のある川で腹を裂かれ腸を抜き出され、かつ手には釘の刺さった死体が発見される。
圭一は両親が不在で自炊し、あわや火事の大騒ぎを起こすが、そこへ駆けつけた沙都子と梨花によって惨事は免れる。さらに沙都子の手料理までご馳走になる。
そこで沙都子には仲の良い兄がいたこと、そして1年前に家出してしまったことを聞く。
大乱闘と勘違いしていった野球の試合の後、入江監督から沙都子や悟史の過去のことを聞く。
詩音に悟史が転校したと話すと、勝手なことを言うなと急に怒り出す。
魅音とレナにも悟史の事を聞くが、レナは悟史はオヤシロ様の祟りにあったのだと言って狂いだす。
魅音からレナも過去にオヤシロ様の祟りに会ったらしいことを聞く。

ざっくりカットされてんな〜。。。
沙都子のトラップはここで出すと思ったんだけどな〜もう出さない気なのか。
弁当対決もまるまるカットか〜、知恵先生のカレー罰ゲーム見たかったのにな。
あと野球の試合は短すぎだろ!亀田君はかなりいいキャラなのに名前さえ出てこないし。そして圭一は役立たず。

沙都子が圭一をにーにーって呼んじゃうのもないから、圭一に兄の姿を重ねるのがわかんなくないか?
それに当然のごとく圭一の心情は描かれないから、これじゃあとあと沙都子のためにする行動の理由が弱くなりそう。

レナが狂いだすとこがなんかいまいちだ。
BGMが音量低いのと、目のアップのときの声のトーンと絵がいまいち合ってない。
相変わらずなんか微妙なんだよな〜、ひぐらし。もう何に期待したらいいのやら・・・

次回は鉄平登場か。胸くそ悪くなりそうだ。
posted by フカヒレ家 at 03:53| Comment(2) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ひぐらしのなく頃に 綿流し編【其の四】「願い」

higurashi_08.jpg
回覧板から魅音が犯人だということに確信を持つ。
大石と手を組み魅音を現行犯で捕まえる算段を取る。
レナが推理により魅音を自白される。
最後に圭一と二人っきりで話す折、詩音は生きていると言う。
詩音に会いに行くが圭一は捕らえられて殺されそうになるが、見逃してくれる。
ある夜に魅音が圭一宅に来て圭一を刺す。
またその夜詩音がマンションから落ちて死んだ。
大石さんにそのことを話すと、魅音はあの園崎家に乗り込んだ日に既に死んでいると言った。

雰囲気は十分に伝わったし、怖さもあったけど、さくさく進みすぎてこちらを惑わす文章が少なくて、難易度が低くなったと感じる。
要所要所大事なところはしっかりやられてるんだけど、尺が足らないせいだな。

人形が存外に扱われてるから魅音に対する想いが幾ばくか弱い!
なんか詩音のほうをかなり大事にしてるように思う。
やっぱ人形は必要ですよ!

最後の圭一を刺したあとの魅音の踊りおもしろいwww
怖いシーンのはずなのに笑える!
笑い声は今回もドラマCDのほうがいいな〜なんで演技変えちゃったんだろ。

次回は祟殺し編!
posted by フカヒレ家 at 20:57| Comment(2) | TrackBack(4) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ひぐらしのなく頃に 綿流し編【其の参】「嘘」

higurashi_07.jpg
鷹野・富竹が殺されたことを知った翌日、今度は公由村長が行方不明になる。
梨花ちゃんに綿流しの日に悪いことをしていないか聞かれ、たとえ話にだが打ち明けてしまう。
詩音も公由のおじいちゃんに打ち明けたと言い、そのせいで鬼隠しにあったのだと混乱する。
圭一も梨花ちゃんが心配で探しに行くが見当たらない。
その際、古手家や北条家のことを魅音から聞き、さらに魅音は沙都子は呪われた子だといい錯乱する。
大石から公由のその日の動向を教えられ、詩音はいつ公由に打ち明けたのか疑問を抱く。
その疑問を詩音に言うと、泣き声から急に高らかに笑い出す。

今回怖っ!!!
Aパート最後はほんと怖かったです(((( ;゚Д゚)))
まさかここまで壊れるとは予想以上です!!
目明しやってると余計怖さ増すかも。

でもこれで今回終わりですか!?目は!?
とてもいい流れでいって、梯子のシーンも怖かったのに、最後で・・・くけけは微妙だし肝心の目はなしですか。
なにやってんだよまったく・・・前回の次回予告で期待させといてこれかよ。
くけけはドラマCDではもっとエフェクトつーかエコーみたいなのかかってたのに、普通の笑い声なんだもんな〜。
なんか肩透かし食らった気分。。。

これだけの情報から的確な推測を導き出す名探偵レナ!!凄過ぎますよあなた!
他のインパクトで消えてるけど、なにげにお風呂シーンやってくれましたよ( ̄ー ̄)

今週はAIRの再放送見て感動してから、ひぐらし見たからあまりの雰囲気の変化に驚いた。。。
posted by フカヒレ家 at 04:09| Comment(2) | TrackBack(7) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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