2006年03月27日

よみがえる空【第12話】「レスキュー」

翌日天候が良くなり救難が再開される
テントを発見し、救助を開始
その時落石があり本郷は怪我を負うも無事に救助は成功する
病室で本郷の今に至るまでの心情が話される
一宏と似たような経緯
本郷の空はよみがえったが一宏は・・・
The Others May Live
他を生かす為に…

さらっとした終わり方でした
マスコミの報道に (♯^ω^)ビキビキ・・・
無事に救助されたのに後が大変そう
本郷が怪我をして一宏に交代
一宏の腕が試されると思い気やあっさり終了
本郷がだんだんとぐったりして行き…
これは、これままさ殉職かと思いきや無事生きてました
何かあると直ぐ死や、とんでも展開を予想してしまうのは
アニメ脳になってきたせいかも。。。orz 反省
「空から拒絶されたと思っていたが拒絶していたのは俺のほうだった」と本郷
一宏に似てるな〜だから親近感があったのかもしれないな
ヘリの操縦も一流、綺麗な奥さんに娘さん
本当の主役は本郷だったのかもww
一宏の空もはやくよみがえるといいな
めぐみの方もうまくいき
最後に家出青年が出てきた演出は良かったです
続きの話があるんじゃないかと思わせる最後で
こう言う話に終わりはないんだなと思いました

全体を通しての感想
主人公の一宏の成長を中心に
救難のリアリティを追求した作品です
各話にテーマがありそれを汲み取ればすごく面白いと思います
近年萌えアニメ(何に萌えるかは人それぞれだが)が増える中
萌えを中心としない貴重な作品でした
posted by フカヒレ家 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(7) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

よみがえる空【第11話】「ビバーク」

雪上登山中に怪我人を出した春陽大学山岳部
2人は救助の電話をしに電波の届くところへ向かい
怪我人ともう1人は救助を待つことになった
2人は何とか連絡が取れたものも途中で遭難してしまう
救助を待つ2人も怪我人は帰らぬ人に
もう1人も発見はできたが吹雪のために近づくことができず
天候の更なる悪化により捜索は中断される

なんて残酷な話しなんだ!と思った今回の話し(´д⊂)
本郷からヘリパイの眼で見ているかと言われた一宏
何も考えてない一宏と違ってめぐみの方はよく見ている描写が!!
これが仕事にかける情熱なんだな〜
見ているものが同じでも人によって見ている視点が違うんだよな
他の人のレビューを見ていてつくづく思います
救助の電話をする2人
所属とか誰なのかとか聞いてる場合なのだろうか?
やけに事務的だなと思ってしまった・・・これがリアルなのかな
遭難してしまった2人の近くにヘリがくるも
見つけてもらえず、そして死体になってからの発見・・・
怪我した人が壊れてしまった
怪我からなのか寒さからなのかわからんがこうなると怖いな
残された最後の1人を発見!降下!
1人だけ助かったのかと思いきや突風のため近づけず
天候あっけにより救助中断
残された人の寂しそうな目・・・
発見できているのに助けられない、辛いな
posted by フカヒレ家 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(8) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

よみがえる空【第10話】「パーティー」

助けられる側になって意識が変わった一宏
訓練もうまくこなすようになってきた
そんな時、本郷から食事によばれる
面白いけど読んでもらえない
めぐみの方は出版社の方で行き詰っていた

本郷の娘かわいいw
一宏ってこんなに乗りがよかったんだなw
毒入りお茶を飲んだ時のリアクションはよかったw
本郷ともわかりあえるようになったのかなw
めぐみが悩んでいるようで
今度は一宏が助ける番なんだろうがそれは描かれるのだろうか

次回は雪上登山で怪我した人を助ける話しなのかな
posted by フカヒレ家 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(7) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

よみがえる空【第9話】「少年の旅路(後編)」

一宏は一人ずつ降下する提案をする
まずは女子供から、途中まではうまくいっていたのだが
片方の留め金が外れたために大きく揺れ
そのためにロープを放してしまった
やっと自衛隊が到着
ヘリでゴンドラごとの吊り上げを実行する

思ったよりもパニックは少なかったw
迷惑な兄ちゃんは彼女の一言でだんまりw
尻にしかれるタイプだねww
少年も駄々をこねていたがおとなしくなり
おばあちゃんも迷惑な兄ちゃんにいい事言ってたな
ゴンドラの吊り上げもうまくいき全員無事でなにより
青年と父親もうまくいきそうだ

よみがえる空は絵で見せるのがうまいな
posted by フカヒレ家 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(11) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

よみがえる空【第8話】「少年の旅路(前編)」

鈴木と共に自転車で紅葉狩りの下見に山に登る一宏
途中パンクしていた青年(吉岡悟)を助け、一緒に行かないかと誘う鈴木
頂上へロープウェイを使うことになり
一宏と青年が乗っていると故障して止まってしまう
強風のためなかなか思うように救助ができずにいる

いきなりの万引きで捕まる青年
???最初何のことかわからなかったw
今回はいろんな人が出てきたなw
反抗期の青年に再婚家族、お年寄り夫婦
迷惑な兄ちゃんと彼女(?)彼女が以外にまともな人でよかったw
カップルそろって迷惑だと (♯^ω^)ビキビキ・・・
次回はたぶんパニック状態になっていく中
そこをうまく一宏が納めるといった内容だと予想
posted by フカヒレ家 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(4) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

よみがえる空【第7話】「Bright Side of Life (後編)」

消息を絶ったパイロットを探す本郷と一宏
本郷の口から昔の事故での生き残りだと聞かされる一宏
海面の揺れなどから発見は困難をきわめる

緊迫した雰囲気がいいな〜
過去に整備のミスだとわかり自殺した人もいるって言ってたけど
実際にあった話なのかな?話しの重さが伝わってきました
一人は助かったが一人は亡くなってしまった
助かった人も車椅子生活かもしれない
でも助かっただけ良かった。ポジティブにやっていかなければ
もたないような世界なんだろうな
そんな世界で一生懸命に働いてる人たちを見て
一宏もふっきれたようで成長が楽しみだな

6話のOPだったひょっこりひょうたん島が7話ではEDとはナイス演出!
posted by フカヒレ家 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(6) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

よみがえる空【第6話】「Bright Side of life(前編)」

一宏はお盆で実家に帰っていた
父親との散歩中、自衛隊を辞めて酒店を継ごうかと口にする
そのことで両親は心配になっていた
訓練ではまだうまく操縦することができない
小阪から昔本郷はファイターだったが
事故を起こした事からヘリになったことを聞かされる

いきなりひょっこりひょうたん島ではじまり
理解にとまどりました^^;
本郷の事故のことだと分かったのはだいぶ後で
なかなかわかりにくい作り方だな〜
本郷が一宏に意気込むのも
ここら辺が関係しているんだろうな
一宏は本郷のことを聞いてどう思ったんだろうか

めぐみ(CV能登麻美子さん)の岡山弁がいいよ〜
posted by フカヒレ家 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(4) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

よみがえる空【第5話】「必要なこと」

救助訓練が始まった
しかし一宏はどこか緊張感が足りないのか
ホバリングで目的の場所にいけない
そんな一宏に本郷から山岳救出訓練に
参加するように取り計られる
厳しい訓練に圧倒される
そんななか登山客に怪我人がでる

めぐみのおかげで立ち直ったのはいいが
まだヘリコプターのパイロットとしての
自覚が足りないのか、ミスをおかした後も言い訳
一宏大丈夫か〜
おじいちゃん、おばあちゃんに抜かれてるようじゃだめかなw
posted by フカヒレ家 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

よみがえる空【第4話】「大切な人」

前回の救助のことで落ち込む一宏
そんな一宏のもとへ恋人である
長谷川めぐみがやってきた
二人は金沢へ遊びに行く

めぐみ(CV 能登麻美子さん)良い子だな
一宏に八つ当たりされてるのに
しっかりと受け止めてる当りが大人だ
付き合いの長さもあるのかな〜

これで一宏も踏ん切りをつけることができ
前へ進めればいいな
posted by フカヒレ家 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(2) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

よみがえる空【第3話】「苦しい仕事」

少女を探しに避難所を飛び出した一宏
少女は家が崩れ、その下敷きになっていた
何とか救助して搬送するが容態が急変する
風や燃料不足などでなかなか病院へ着かない
病院に着くことはできたが・・・

細かいところまでしっかりしてる
クラッシュ症候群で容態が急変
少女の命をとるか隊員全員の命をとるか
風と燃料の計算、停電時の車を使った電灯など
リアティーあるな
荒波の上で海上自衛隊の護衛艦への着陸
本郷さんうまい
これで少女も助かったと思ったら・・・
これが現実なんだろうか・・・葬祭
不幸を商売にしてる人も辛いだろうな
内田もここから立ち直っていけるのだろうか

本郷さんの娘さんが無邪気に本をよんでいるのを見て
余計辛くなってきた 。・゚・(つД`)・゚・。
posted by フカヒレ家 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

よみがえる空【第2話】「困難な仕事」

地震が起き、内田一宏は緊急の呼び出しに合う
パイロットに怪我人が出たために
一宏が予備のパイロットとして出動する
被災地では土砂崩れなどにより交通が止まって
学校に避難した人たちが集まっていた

学校には怪我人が何人かいて、誰を乗せるか決めるとき
知っている者が選ぶと後になってもめることになるので
救助隊の人が選ぶ
リアルなだな〜

喘息のおじいさんの薬を取りに、家に行く一宏
家に行くと猫がいて、ついでに連れて行く
それを見ていた女の子が犬を連れに家に戻ってしまう
これを聞いて一宏が飛び出す
もう1人り救助隊のいるのだが
淡々と携帯借りたりしていてこれまたリアル

多分この事で怒られるんだろうな〜

posted by フカヒレ家 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

よみがえる空-Rescue Wings-【第1話】「初めての仕事」

ファイターパイロットになりたかったのに
救難ヘリコプターのパイロット振り分けられた内田一宏
小松基地のレスキュー部隊・小松救難隊へ配属される

ジパングや海猿のような雰囲気で
落ち着いた感じがいい
アニメ制作がJ.C.STAFFなところもまたGood

能登麻美子さんが主人公の彼女役で以外にはまり役かも
小野坂昌也さんが先輩(?)役で出ていてこちらも注目w
posted by フカヒレ家 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | よみがえる空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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