2007年12月10日

レ・ミゼラブル 少女コゼット【第49話】「私のお母さん」

母の眠る町にガブローシュとともに旅立ったコゼットは、
途中立ち寄ることにしたモンフェルメイユ村へ続く野原の道で、
幼い自分の帽子を直してくれた母の姿をだんだん思い出していく…。

マリウスが二人で旅行と聞いて、道に迷うのを気にするでなく、
NTRを気にしているのでは?と思った俺の思考回路はもう駄目だ(つд⊂)
思ったよりモンフェルメイユ村にはなにもなかったな。
アゼルマやおかみさんでも出てくるのかと。
アランでかくなったな〜、やっぱシスターサンプリスといい仲なんじゃない?
市長の椅子は永久欠番なのか、アランは市長代理か出世したな。

ファンティーヌの生前のことと共に、ジャンの過去のことも少しずつ知っていくのか。
ファンティーヌの不幸の連鎖はコゼットにとってはかなり辛い話だ。
シスターサンプリスの嘘つけない属性をこんなところで使うとは……
知らなかったとはいえ一度もファンティーヌのことを恨んでいたら、ここまで綺麗な涙にはならなかったろうな。
ジャンはミリエル司教に銀の燭台と共に戴いた新しい命の使い道を考えているが、これはコゼットが打ち破りそうな気もするな。

ガラス工場に育児所ができたのか。
ガヴローシュポジティブ!!!!
これをファンティーヌの革命と名付けたか。うまいな。

次回はついに結婚式。ってことはもう2月か!
また一気に数ヶ月飛ぶのか。
ティナルディエがまた映ってたけど、地下から出てきたのか。
あと残り3話、どう締めるのか。
BIGLOBEストリームでは大晦日に最終回配信か。。。
posted by フカヒレ家 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レ・ミゼラブル 少女コゼット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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