2007年05月18日

この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜
【第7話】「羽山海己 前編」

航は一誠に呼ばれ学校や寮での生活について色々話をされていた。時を同じくして海己も父・克彦と話をしていた。
そして、二人はお互いに寮での生活について、一緒に生活していることを隠しているのであった。

思ってたよりはよかった。
良いというのはちょっと御幣があるか……マシだった。
とても宮穂編の脚本の人とは思えないね。
原作のチョイスはいいけどやはり薄い。
宮の怪談から反応するまでの速さは醒めるわ。

お盆に二人で過ごすシーンは海己は押し倒さないのね。
これじゃ航がラインに踏み込んでないじゃん!!
ルートに入ってるのに特定の相手と結ばれないパラレルだから、恋愛関係になる描写がないにしても、ラインの外じゃ駄目じゃね?
押し倒してライン踏み込んで、指だけで手をつなぐシーンは航の発言さえ注意していれば大丈夫じゃないの?あれは欲しかったのにな、立ってるだけじゃいまいち。
もしかしてPS2版ではこうなのか?!だとしたらソニーチェック許すまじ!

最近CMのねこにゃんの絵に慣れてきた自分がいる。
こんにゃくのキャラに限ったことだけど、慣れって怖いな〜。
こんにゃくはセーフだけど、あの絵柄で過去の作品のキャラはお願いだから描かないで欲しいところ。こんにゃくからは差異は少ないが他は多すぎるからさすがに慣れないと思う。
現にPS2版パルフェはいまだに無理。

次回は後編だが。絶対尺が足らなくていい話にはならんと思う。
海己のウェディングドレスもむすばれてない以上やらなそうだし。

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