2007年02月18日

レ・ミゼラブル 少女コゼット【第7話】「迷子のエポニーヌ」

ワーテルロー亭にパリ帰りのお客・ベランジェが立ち寄った。
食卓を囲みながら、エポニーヌはベランジェの土産話に聞き入り、
華やかな都・パリへの憧れを募らせていく。
仕事に励みながらその話を耳にしたコゼットは、だんだんにパリに住んでいた幼い頃のことを思い出してベランジェと意気投合するが、エポニーヌはコゼットが憧れのパリを知っていることにショックを隠せなかった。
翌日もエポニーヌはイライラを募らせるが、おかみたちにも相手にされず、とうとう癇癪を起こしパリへと一人で家出してしまう…。

醜い相変わらず醜い。。。
そんなパリ出身ってだけでここまで嫉妬せんでも。
エポニーヌは子供だから仕方ないとはいえ、女将さんはもっと大人になれよ。でも女将さんもアホな旦那抱えて苦しんでたりするが。
ワーテルロウの親父はこの村から一歩も出たことないって言ったけど、じゃああの戦争の話は嘘?

ベランジェいい人だ〜* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
神父なんかころっとだまされたのに、しっかりとした洞察力も持ってる。
コゼットの服装にも気付き、繕ってない女将さんの行動にも察してるし。
覗かれていたことに気付いて、早くお菓子を食べさせるなんてポイント高い!

エポニーヌもあんな歩くのにも不自由するカバンも持って、
方角も分からずパリを目指すなんてアホすぎる!!!
衝動的に駆け出したならともかくしっかり準備して出て行ってるのに……
でもこれがきっかけでエポニーヌも優しくなったりするのかな?

ファンティーヌがついにはアパートさえも追い出されたか……
このままじゃコゼットの仕送りも止まってコゼットが大変なことに!!
次回はファンティーヌが主の話みたいがだ、
可能性としては金持ちに見初められるか、娼婦となって働くか、かな。
マドレーヌのとこに戻れるってことはないだろ。


posted by フカヒレ家 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レ・ミゼラブル 少女コゼット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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