2005年12月27日

ガン×ソード 第26話「タキシードは明日に舞う」

はじめに一言面白かったです!!

ガギ爪の提案に凄い理論で対抗するヴァン
「エレナを失った悲しみも奪うのか!!」
そこでカギ爪一つの結論に行き着く
「ヴァンさんは馬鹿なんですね♪」

腹痛て〜〜ってか堀内賢雄さん凄すぎww
(最近ではアニマル横丁のヤマナミさんなど)
正直ここまで狂ってるキャラは凄いw

バリアを破り加勢にはいるおじいちゃん達とプリシラ
バンはカギ爪を追い込み一太刀で切る

カギ爪の最後はあっけなく、虚しく、何も残らない、そんな感じでした

ミハエルを止める事が出来なかったウェンディ
ミハエルはファサリナとともに岩の下(?)
全てが終わりヴァンは一人旅立つ

数年後(?)ウェンディが今までの話を記者に話していると
偶然ヴァンが現れる 完

脱出のときの犬とカギ爪の印象が強かった
"馬鹿"と"ありがとう"と"お友達"連呼しすぎww
さいごもしっかり締まっていてよかった
強いて言うなら他の人たちのその後も少しでいいから出してほしかったな

26話を通しての感想
初めの方はここまで面白くなるとは思っていませんでした
主人公が熱血しない変なロボもので終わると思っていたら
それぞれのキャラがしっかりとしていて、それぞれの目的、信念があり
見せ場があったように思えます
世界を守ろうとする敵と復讐のために戦う主人公
敵側がまともに、主人公側が悪いように見えそうだが
カギ爪の異常さとヴァンの馬鹿さがバランスを保っていて
そこにガン×ソードの面白さがあるような気がします
posted by フカヒレ家 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ガン×ソード 最終話 「タキシードは明日へ舞う」
Excerpt: ガン×ソードってウェンディの語りというスタイルでやっていたという事が明かされた最終話。 いや〜、最後の締めが最高でした。成長したウェンディに何も知らず飯とミルクをたかりに??
Weblog: 星屑の記憶R 〜アニメとゲームを語るブログ〜
Tracked: 2005-12-27 11:35
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